ACLでは技術発表にも力を入れています

・日本法科学技術学会主催 第23回 学術集会で調査技術部が発表しました。

2017年11月9日~10日に開催された日本法科学技術学会 第23回 学術集会において、弊社調査技術部が「燃焼した練炭由来の痕跡に関する一考察」というテーマで研究発表を致しました。内容的には、市販のマッチ練炭が燃焼した際に飛散する微細粒子の主要成分を種々の分析機器を用いて調査する事で、練炭メーカー等を考察するものです。
弊社では、高度な分析技術レベルを維持するため、このような微量で微細な粒子解析にも挑戦しております。


・東京都環境計量協議会主催 第29回 環境測定技術事例発表会に分析技術部が発表しました。

2017年11月14日に開催された東京都環境計量協議会主催 第29回 環境測定技術事例発表会において、弊社分析技術部が「土壌の全量分解における評価事例」というテーマで分析方法の検討事例を発表しました。内容的には、公定法である底質調査法における含有試験方法では、不溶解残渣が生じた場合は濾過して破棄しますが、その残渣中に分析目的成分が含まれる可能性がある場合、残渣を完全分解する必要があります。弊社では、アルカリ分解法を用いて完全分析させた場合の検討事例を紹介し、好評を得ました。
弊社では、常に新技法についても検討しております。


皆様からの製品トラブルのご相談や研究開発のご相談をお待ちしております。
 

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