プロフェッショナル紹介

分析技術部

舟田 南海Funada Nami

分析技術部 サブマネージャー
建築物石綿含有建材調査者 H2503049
アスベスト診断士 217 インストラクター

舟田 南海 舟田 南海

お客様のお話をお伺いすることによって、どのような分析アプローチがよいか検討し、プロトコルを組み立ててご提案、分析を実施し、ご報告させて頂いております。
平成18年9月に全面禁止となったアスベストですが、これまで建材や工作物等に幅広く使われており、解体等や廃棄の際には規制に基づいた処置が必要です。現場調査から分析調査、分析結果の取り扱いについてお力になります。また、どのような材料や場所に使われているのかご不明な時にもご相談ください。

鈴木 章浩 Suzuki Akihiro

分析技術部 環境評価セクション 技術長

鈴木 章浩 鈴木 章浩

これまで多くのお客様より依頼いただきました有機化合物の調査・分析を担当してきました。
最近、お客様より多くの問合せ、御依頼をいただいているものに異臭案件があります。多種多様な製品が流通・利用される現代では異臭原因として多くの化合物が推測され、原因把握のためには超高感度装置を使用することが有効となります。
弊社では、最新の加熱脱着装置とガスクロマトグラフタンデム質量分析装置(GC/MS/MS)を使用した定性及び定量分析を行い、お客様へ超高感度の分析結果を提供します。

鈴木 誉也 Suzuki Takaya

分析技術部 主任
環境計量士 第一種作業環境測定士

鈴木 誉也 鈴木 誉也

これまで主に湿式化学分析を担当してきました。
金属材料の規格分析から様々な材料の元素評価を行う上で、それら材質の把握も重要であります。材料を酸類で溶液化するにも、目的成分を精度よく定量する公定法がありますが、複合材料など一連作業で行えることは僅かであります。
前処理技術は諸先輩方の技量から大切さを知り、弊社での長年培った経験を生かしてお客様に正確な分析情報の提供を心掛けております。

小島 淳 Kojima Makoto

分析技術部 主任
公害防止管理者(水質一種)
環境計量士 第一種作業環境測定士

小島 淳 小島 淳

“シックハウス測定”を担当しております。厚生労働省が室内濃度指針値を定める有害化学物質の測定を行うことにより、住宅や学校などの室内空気の安全性を評価することが主な業務です。
シックハウス症候群が社会問題化してからこれまでに、有害化学物質を含む建材の使用が制限されるなど様々な対策が講じられてきました。しかし現在でも、完成直後の住宅などにおいては、換気不足などにより有害化学物質が室内濃度指針値を上回るケースが見受けられます。したがって、安心して日常生活を送るためにも、新築や改築を行った建物においては、シックハウス測定を行って最終的な室内空気の状態を確認することが重要です。
その他に、職場の作業環境測定についても私が担当しております。空気環境全般に関して気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

調査技術部

村濱 安日乃 Murahama Yasuhino

調査技術部 サブマネージャー

村濱 安日乃 村濱 安日乃

私どもは半世紀に渡って蓄積してきた経験とノウハウから事故現場や事故現場に残された僅かな証拠を見つけ出すプロフェッショナル集団です。
裁判所・警察・保険会社などから年間400件以上の依頼を受け、現場で採取したサンプルや、持ち込まれたサンプルから、事件の真相解明に向けた分析を行っています。首都圏連続不審死事件や八王子カリスマホスト失踪事件、新宿駅青酸ガス事件など、世間を騒がせるような重大凶悪事件の解決にも関わっています。

川本 範之 Kawamoto Noriyuki

執行役員 調査技術部 最高執行責任者

川本 範之 川本 範之

これまで微量な薬物の定量分析に特化したイメージが強かったLC/MS分析ですが、新たに弊社が導入したLC/Q-TOF MS装置は精密質量数を測定して目的成分の組成解析に役立てることが出来ます。
また、充実のライブラリを駆使して、農薬380種、動物医薬100種、毒薬物2720種、代謝物2286種の判定が可能です。有機化学の知識と経験を基に、未知成分の解明に取り組みます。

木下 俊志 Kinoshita Syunji

調査技術部 主任

木下 俊志 木下 俊志

私は主に金属材料の破損原因調査を担当しております。例えば金属部品が使用中に破断した場合に、破断面の状態等から、破断が一過性の応力による破壊あるいは経年劣化に基づく破壊が原因かを調査いたします。また、腐食や材質の欠陥が関与することもあり、様々な原因が疑われますので、試料ごとに試験方法を検討する必要があり、試料情報(使用状況、材質等)と併せて破損原因を究明いたします。

岩倉 希美 Iwakura Nozomi

調査技術部 主任

岩倉 希美 岩倉 希美

異物分析を主に担当しています。異物混入問題は製造時、保管時、販売時など様々な場面で発生する可能性がありますが私どもは未知物質である異物が有機物か無機物、金属由来のものかを判断するために様々な分析手法を用いて異物の成分特定を行います。小さなサンプルでも、今まで携わってきた異物分析で培った前処理のノウハウを活かし、異物の情報を最大限引き出します。成分だけでなく、どういった材料に使われるものか、どこから混入したものかも併せて報告させて頂きます。

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