建設発生土の調査

土地改変時における建設発生土の調査

弊社では、建設工事等に伴い発生する残土(建設発生土)の調査をサンプリング、分析、報告書作成までの一貫したサービスで御提供しております。

建設発生土の調査要綱は、土壌受入地の地方自治体の残土条例などによって異なります。そのため、まずお客様側で搬出を予定されている建設発生土の範囲や土量を受入先の機関にお問合せし、測定検体数やサンプリング箇所数、調査項目などの調査要綱の情報を取得して頂きます。こうした情報をもとにお客様と協議のうえ、サンプリング箇所や採取深度などに関する調査計画を立案します。

千葉県の残土条例などのように深度方向に対する調査についても、弊社ではボーリング業者と協力して対応します。またお客様側でサンプリングを実施されて、分析のみの御依頼でも対応します。

建設発生土の検査項目

条例等 溶出
26項目
農用地
2項目
水素イオ
ン濃度
含有
9項目
土質試験 ダイオキ
シン類
その他
千葉県の残土受入基準 ○ ○ △ − − − −
茨城県の残土受入基準 ○ ○ ○ − − − −
栃木県の残土受入基準 ○ ○ − − − − −
UCR ○ △ △ △ △ △ −
東京港埠頭 ○ − − ○ − ○ ○

△は受入地によって検査が必要となる項目です。

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