試料分析から報告書まですべてお任せください! WEEE指令、RoHS指令の分析は 試験所認定、実績多数の分析センターで

年間30,000件の実績で安心※WEEE&RoHS導入初年度

精度の高い分析のためには、前処理、試料分解の高い技術と、分析機器が必須です。
弊社は有機・無機分析のプロフェッショナルが数多く在籍し、新しい素材や複合素材の分析も対応可能な実績を備えております。
また、前処理(試料分解)から報告書作成まで、社内ですべて実施できる一貫した設備と人材、技術を備えておりますので、製品をそのまま処理無しで送付いただいたとしても対応できる柔軟性を備えております。
どのような案件でもまずはご相談ください。

社内 一貫体制 短納期 充実の 設備、人材年間300件の実績と48年の歴史が証明する確かな分析力

有害物質の分析分野 ISO/IEC 17025(JIS Q 17025)
国際標準化機構、試験所認定済みで安心

弊社は、RoHS指令規制物質分析の分野でISO/IEC17025試験所認定を取得。
国際的に通用する適正な分析結果を提供する能力のあることが認定されています。
また、弊社は有機・無機、環境分析分野で48年の実績を誇り、その分析結果についてさまざまな企業から、評価をいただいております。

国際標準化機構、試験所認定済み国際標準化機構、試験所認定済み

環境受託分析機関で最大級の処理能力
複合材料や新素材もまかせて安心

国内最大級の分析能力を有する「プラスチックス部品及びデバイス中の有害物質分析ラボ設備」を完備し、各電気・電子関連分野の皆様のご要望にお応えできる体制をご用意しています。

そのため、短納期や大量サンプルの分析にも十分対応できます。
また、短納期での報告が可能であることから、様々な業界からの依頼を受けることも多く、急なご依頼や大量の試料がある場合など、まずはご一報くださいませ。

環境受託分析機関で最大級の処理能力環境受託分析機関で最大級の処理能力

WEEE&RoHS分析の流れ、分析方法

1. サンプリング

全体を代表する部分を平均的に採取する。
2g以上採取し、均一に混合したものを試料とする。

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2. 前処理

前処理とは、分析対象部品のプラスチック・ゴム等を分解・燃焼除去し、残りの重金属を
酸に溶解し、液体にする操作をいいます。
代表される前処理方法として、以下の方法が挙げられます。

乾式分解法 湿式分解法 高圧分解法 
マイクロウェーブ分解法
燃焼分解法 抽出法 直接法

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3. 分析・測定

代表される測定方法として、以下の方法が挙げられます。

ICP発光分光分析法

熱的に励起された原子(またはイオン)が、低いエネルギー準位に戻るときに放出される光子の波長に相当する発光線の強度を測定して、元素の定量を行う。

ICP質量分析法

プラズマで生成したイオンを質量分析計で測定する。

蛍光X線分析法

X線分析の一つ。試料物質にX線を照射し、元素に固有の特性X線(蛍光X線)を発生させ、エネルギー値を測定して定性、エネルギー強度の測定により定量分析を行う方法。

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4. 報告書

弊社は公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)よりWEEE&RoHSに対応するプラスチック中の Cd,Pb,Hg,Cr6+の分析について ISO/IEC17025 試験所認定の承認を受けました。これにより、分析によって求められた報告値を、JABのロゴマークをつけた試験報告書として発行することができます。
JABは、ISO/IEC17025の認定機関で、国際試験所認定協力機構(ILAC)及びアジア太平洋試験所認定機関協力機構(APLAC)に加盟している他国の認定機関と相互承認協定を結んでいます。そのため、従来製品の輸出入に関して輸入国・輸出国それぞれで規格 に対する試験報告書を求められていたものが、製品の輸出国で発行された試験報告書を輸出相手国で流通させることができるようになっています。

WEEE&RoHS無料相談窓口を
開設しております。

特急のお見積りや、分析のご相談窓口はWebフォームかフリーコールからご連絡ください。
分析案件の状況によっては即日対応できる場合もございますので、まずはお気軽にお問合せください。

フリーコール ご相談窓 平日 10:00〜17:00 フリーコール 0120-957-762

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