異警察、裁判所、保険会社からの依頼は年間350件以上。試料採取から裁判出延まで、トータルなサービスで難事件も科学的に解明します。

警察や保険会社からの
依頼総数年間350件以上
火災や交通事故、労災事故など多数の実績

弊社では、全国の警察、裁判所、保険会社からの依頼を受け、年間350件以上にのぼる火災や交通事故などさまざまな事件を科学的に解明しています。弊社ではこれまで裁判を視野に入れた分析を約4000件受託しており、多数の裁判で判決に直結する証拠として採用されています。最新の分析機器をいくら揃えても、法科学分析で事件を科学的に解明し、真実に迫ることは困難です。現場に出て試料採取をし、分析をして、科学的見地から真実に迫る多くの経験が必要です。
火災や交通事故の他にも、機械類破損原因調査、塗装中の塗料飛散周囲汚損調査、危険ドラッグ分析など、法科学分析の多くの実績は経験豊富なスタッフが支えています。

警察や保険会社からの依頼総数年間350件以上火災や交通事故、労災事故など多数の実績警察や保険会社からの依頼総数年間350件以上火災や交通事故、労災事故など多数の実績

試料採取・現場調査から裁判の出廷までをサポート。
ACLスタッフが真実を解明します。

法化学分析をトータルでサポートする原因究明、検証調査のスペシャリスト

裁判を視野に入れた科学調査や分析は、一般的な分析とは留意点が異なります。例えば、試料は重要な証拠ですから、分析での消費量は可能な限り少なくする必要があり、できれば非破壊が理想です。試料採取段階から十分な写真や観察記録を残し、分析方法や前処理方法には妥当な裏付けがなければ相手方から反論されます。
種々の反論に備えたデータベース構築も必要です。裁判官の心証を良好に形成できる準備書面をサポートするための見解書作成や証人出廷もご依頼下さい。
たとえば、新宿駅青酸カリ事件ではシアン化ナトリウム量の分析を行い、殺人未遂にあたる分量であったことを証言。火災現場を調べて、放火殺人であったという証拠をつみあげ、保険金詐欺事件に貢献。大型重機の折損事故原因を破断面から解析し、折損事故原因を特定。塗料飛沫による周辺汚染が塗装工事の塗料由来か否かを科学的に特定、 現場にある血痕から、事件当時の状況を分析など。現場で採取した試料や、持ち込まれたサンプルから、事件の真相を解明するための証拠や裏付けを分析し、解明に向けたお手伝いをしているのです。

試料採取、現場調査、試料分析、化学的な見解、裁判所出廷試料採取、現場調査、試料分析、化学的な見解、裁判所出廷

火災保険、自動車保険、
ケガ(傷害事故)保険、生命保険、
工事(請負賠責)保険、PL保険、
船舶事故・降下煤塵・油漏洩事故、
悪臭等住宅管理上のトラブル e.t.c

  • ① 油性調査

    ① 油性調査

    豊富なデータベースと照合し、その原因を調査します。高感度油性分析(ガスクロマトグラフ質量分析計)で信頼性の高い分析を行います。

  • ② 塗料飛散

    ② 塗料飛散

    塗装工事による飛散トラブルに対して付着物の分析から因果関係を科学的に明らかにします。

  • ③ 破断原因調査

    ③ 破断原因調査

    大型機械や重機などの破損原因について、破断部を解析することによって科学的に解明します。

  • ④ 危険ドラッグ

    ④ 危険ドラッグ

    公的資格取得により、麻薬、向精神薬、危険ドラッグなどの薬物分析が対応可能に。危険薬物か否か化学的に判定します。

  • ⑤ 接触事故

    ⑤ 接触事故

    接触箇所の受傷痕や付着物等を解析することにより、接触事実の確認を科学的に特定します。

  • ⑥ 血痕

    ③⑥ 血痕

    血液付着の事実確認、障害事故(自殺、転落)、闘争行為等の裏付けができます。豊富な調査実績があります。

法科学分析ケース一覧

弊社の法科学分析

大型機械類や重機から小さな金属部品まで対応可能です。破断事故が起きた場合、その破断面を解析することにより原因を科学的に解明します。

自動車と塗膜の異同識別調査

車両が何に接触して破損したのか、その付着物から明らかにします。これにより、状況証言などの情報の妥当性を科学的に検証することも出来ます。

血痕判定

付着物が血液であるかを判定し、その付着範囲と付着状態を明らかにします。これにより、事故時の様子を科学的に検証できます。また、その血液が人の血であるかも明らかにすることが可能です。

偽造書類鑑定

書類や伝票に書かれた文字のインクを分析することにより、その書類や伝票が偽造されたものであるかの検討ができます。また、裁判の証拠文書のような傷を付けられない書類に関しては、非破壊で調査することも可能です。

異物・付着物調査

製品中から発見された異物。付着物の化学成分を特定することにより、異物・付着物の起源が明らかになります。これにより、異物混入トラブルの責任の所在を検討することができます。

樹脂判定

樹脂・ゴム等の構成部材の化学成分を特定します。製品の欠陥(PL法)に係る調査に威力を発揮します。また、火災現場において溶融した樹脂製品を特定する場合にも有効です。

火薬類の調査

火薬類(黒色火薬等)が存在したのかを明らかにします。残存物から火薬類由来の特有な成分を分析します。

異臭調査

異臭成分を特定します。これにより、その発生源と異臭トラブルの責任の所在を検討することが出来ます。
また、検出された成分が法的(悪臭防止法、大気汚染防止法、毒劇物取締法等)に規制されているものであるかについてのご相談にも応じています。

汚染範囲の調査

火災時の煤損の範囲、または油類や薬剤の流出事故における汚染範囲の確認などを科学的に行います。損害査定の参考にお役立て下さい。

事件現場遺留品の情報収集調査

事件現場の様々な遺留品がどのような材質か化学分析により明らかにします。またその材質から使用用途の考察も可能です。
また遺留していた薬物が危険薬物であるか分析も可能です。

法科学分析のプロフェッショナル

村濱 安日乃

村濱 安日乃

Murahama Yasuhino

調査技術部 サブマネージャー

私どもは半世紀に渡って蓄積してきた経験とノウハウから事故現場や事故現場に残された僅かな証拠を見つけ出すプロフェッショナル集団です。
裁判所・警察・保険会社などから年間400件以上の依頼を受け、現場で採取したサンプルや、持ち込まれたサンプルから、事件の真相解明に向けた分析を行っています。首都圏連続不審死事件や八王子カリスマホスト失踪事件、新宿駅青酸カリ事件など、世間を騒がせるような重大凶悪事件の解決にも関わっています。

村濱 安日乃

法科学分析について

弊社の法科学分析

「裁判の証拠として耐える科学調査を依頼できる会社が見つからない」・・そんなお悩みはお持ちでないでしょうか。
「裁判を前提とした科学調査・分析」は弊社にお任せ下さい。

分析項目、事例紹介

  • 金属破損原因調査
  • 塗料飛散調査
  • 麻薬・向精神薬・危険ドラッグ等薬物調査
  • 血痕分析 ~付着した血液を精密に分析~
  • 自動車塗膜の異同識別調査
  • 偽装書類判定
  • 異物・付着物調査
  • 樹脂判定
  • 火薬類の調査
  • 異臭調査
  • 汚染範囲の調査

分析実績、取引先一覧

  • 保険会社
  • 東京海上日動火災保険 株式会社
  • 三井住友海上火災保険 株式会社
  • 損害保険ジャパン日本興和 株式会社
  • あいおいニッセイ同和損害保険 株式会社
  • AIU損害保険 株式会社
  • 日新火災海上保険 株式会社
  • 共栄火災海上保険 株式会社
  • イーデザイン損害保険 株式会社 順不同
  • 連合会
  • 全国生活協同組合連合会
  • 全国農業協同組合連合会
  • 全国農業共済組合連合会
  • 全国共済農業協同組合連合会
  • 全国労働者共済生活協同組合連合会  順不同
  • 法律事務所
  • 永沢総合法律事務所
  • 東京平河法律事務所
  • 島田法律事務所
  • 坂東司朗法律事務所
  • 上林法律事務所
  • 八坂法律事務所
  • 数寄屋橋法律事務所
  • 八重洲総合法律事務所
  • 梅田総合法律事務所
  • 戸田信吾法律事務所
  • 牧元法律事務所
  • 新井藤作法律事務所
  • プライム法律事務所
  • 弁護士法人 ペガサス
  • 月見法律事務所
  • 小黒芳郎法律事務所
  • 大原法律事務所
  • 水原・愛須法律事務所
  • 栄総合法律事務所
  • 東京神田法律事務所
  • その他個人弁護士事務所多数 順不同
  • 警察関係
  • 警視庁
  • 秋田県警
  • 茨城県警
  • 埼玉県警
  • 愛知県警
  • 大阪府警
  • 岡山県警
  • 三重県警
  • 山口県警
  • 熊本県警
  • 裁判所等
  • 東京高等裁判所
  • 東京地方裁判所
  • 新潟地方裁判所
  • 岐阜地方裁判所
  • 大阪地方裁判所
  • 岡山地方裁判所
  • 松山簡易裁判所
  • 東京高等検察庁 順不同
  • 調査会社
  • 株式会社損害保険リサーチ
  • 株式会社損害保険サービス
  • 株式会社あおば調査事務所
  • 株式会社特調
  • 株式会社アチーブメント
  • 東京損害保険調査株式会社 順不同

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分析案件の状況によっては即日対応できる場合もございますので、まずはお気軽にお問合せください。

第二技術研究所 調査技術部 直通 03-5830-0330

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